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Life Fund blog

4大卒20代底辺男のブログ。仕事やお金等のことなどつらつらと。

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NISA枠を投資信託で使うならフィデリティ証券かな

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おはようございます~

 

貯金大好きな日本人に少しでも資産運用させようと国が始めたNISA.

 

2023年まで毎年120万円の非課税枠が与えられ、その範囲内で購入した株式や投資信託などの運用収益が非課税になるという制度というのはもう結構知られているものですよね。

 

その限られた枠をどう使うかが投資をしたことがない人には判断するのが難しいんですがね。

だからたぶん目に見えるほどの成果って出ないと思うんですよね。出てるんですかね?

 

知識ない人に個別株式を分析して購入することはできないでしょうし、できてもトヨタ等有名銘柄やスクリーニング等で簡単に数字としてわかる高配当株くらいでしょう。

 

でもそんな銘柄はリスクもしっかりあるわけで。

となれば投資信託が無難ですよね。

でも投資信託も数百、数千ありますし、手数料など細かい…

 

証券会社も利益出すことは必要だと思いますが、様々な種類の手数料等、もう少しどうにかしてほしいです。

 

ごちゃごちゃと手数料であったりと計算がめんどくさかったり、金融機関によっては扱っている投資信託の数が少なくて本当に気に入った商品を購入できないといった場合があるんですが、フィデリティ証券だと間違いはないと思います。

私はNISA枠は個別株式で利用し、個人型確定拠出年金(iDeCo)で投資信託、という形をとるつもりでなんですが、もし私がNISA枠を投資信託で使うならフィデリティ証券を利用します。

フィデリティ証券がiDeCoに対応していて現状くらいの投資信託の取り扱いがあれば間違いなくフィデリティ証券を利用するのですが…

 

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細かいことはおいといて、私がフィデリティ証券を選ぶ理由としては以下の3点ですね。

1)NISA枠利用での積立は買付金額にかかわらず購入手数料無料

2)スイッチング手数料無料

3)400本以上のファンドを購入可能

 

1)NISA枠利用での積立は買付金額にかかわらず購入手数料無料

フィデリティ証券はNISA枠利用した投資信託の積み立て買付の場合、購入時手数料がNISA枠の120万円分無料であるだけでなく、その枠を超えた分の買い付けも手数料無料のままできます。

投資信託はその性質上短期ではなく長期で運用することが前提となっている商品になるので、毎回の購入手数料が無料になるというのは非常にお得。毎月の金額でみれば塵のような金額でも、積み重ねると結構な金額になるので、ここは重要です。

 

2)スイッチング手数料無料

また、スイッチング手数料も無料も大きな魅力のひとつ。

積立てているファンドの成績が芳しくなかったり、新たに魅力的な商品が出てきた場合でも、現在積立てている投資信託から手数料無料で違う商品に乗り換えることができます。NISAでの運用を始めた方は、積立てていくうちに多少なりとも投資に関する知識も身についていく場合も多いでしょうから、「より魅力的な商品へ乗り換えたい」ということは十分あり得ることだと思います。多くの金融機関ではこのスイッチングにも手数料が必要になることも多いので、やはりここはフィデリティ証券の大きな強みのひとつです。

 

3)400本以上のファンド購入可能

せっかく資産運用をするのだから、自分の納得のいくファンドに任せたいものですが、金融機関によって取り扱い商品は千差万別。地元の地銀でももちろん良いのですが、そういった金融機関は驚くほど選択肢が少ない場合があります。

ですので、少しでも多いファンドを取り扱っている金融機関を選ぶことは「手数料がいくらか」、ということを気にするの以上に重要といっても過言じゃないです。

いくら手数料が安かったとしても、資産を預けるファンドの運用成績が良くないところに預けてしまえば何の意味もないですからね。

そういった点でも、フィデリティ証券は強みのある金融機関になると思います。

 

買付手数料無料+400本以上のファンド=投資信託ならフィデリティ証券

私はNISA枠で個別株式を購入して放置ですが(笑)、投資信託を利用するなら間違いなくフィデリティ証券です。フィデリティ証券なら買付手数料無料で、かつ商品が多いので複数の商品をバランスよく購入することができます。

非課税枠5年ということを利用して個別株式の組み込みの多いファンドを組み合わせてリスクをとった運用も良いですし、初めてで心配なら最初は値動きの穏やかな債権の比率を高めたファンドを購入しつつ、フィデリティ証券なので慣れて来たらリスクとったファンドにスイッチングもできます。

数百の金融機関がNISA活用して資産運用できますが、いろんな金融機関を細かく比較するよりも、もうフィデリティ証券にするのが一番確実で得するところだと思います。