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Life Fund blog

4大卒20代底辺男のブログ。仕事やお金等のことなどつらつらと。

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一度くらい大きな夢を限界までやり遂げてこその人生だ

 

両親が自営業であり、特に母が20代前半で独立開業していたことが特に影響して、

10代の頃から「起業したい」という夢を持ち続けていました。

 

両親とも資格を必要とする技術者的な仕事での独立でしたが、私自身はそういった資格を必要とする仕事に対して興味を抱くことはあまりありませんでした。

設計の分野に関心があったこともありましたが、そこまで熱を込めるほどの興味を引かれなかったため、大学もなんとなく興味のあった法学系に進むことにしました。

 

大学生活は忙しいゼミに所属していたこともあり、プログラミング等に興味はあったもののゼミ活動やアルバイトなどで集中して取り組むまでにはいたらず、そのまま「起業して自分のサービスで世の中で勝負してみたい」という気持ちだけがただただ心の中に漂ったまま何年も経過してしまいました。

 

まるでやるやると勉強を後回しにしていた中高生のようです。

 

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今では私は大学を卒業し、諸事情により短期にはなったもの長年の夢でもあったバックパッカーでの旅をやり遂げ、ついに本腰を入れて仕事をしないと、という段階になりました。

しかし「働く」ということが現実味を帯びてようやく、自分がほんとうにやってみたいことに挑戦してみようと、ようやく一歩目を踏み出せました。

これは他にもたまたまfacebookで、「東大の学生がプログラミング学習のサービスで1億円の資金調達を行った」という話を見かけたことも大きなきっかけになっています。

大学生の頃などは同年代の人が起業したり、資金調達したりという話を聞いても「どこか違う次元にいる人の話」という感覚でそこまで大きな危機感等を感じることはありませんでした。

ですが20代半ばも近づいてきた今では、「20代前後の奴が挑戦してどんどん成功に近づいているのに、自分は何をしているんだ?」という、危機感だけでなく自分への失望の感情も大きく感じるようになりました。

何かの書籍で見かけたのですが、私はまさに「ウォントレプレナー」でした。

ただただ”want(したい)”という気持ちを持つだけ。

イデアを考えても”いつか実現させよう”と考えるだけで行動を起こせない。

正直、

誰よりも自分に対して失望しているのは自分自身です。

今考えれば考えるほど、自分の性格は嫌になります。

なんでも「まだいい」「まだそのタイミングじゃない」と決めつけ、後回しにし、結局それをやれるベストのタイミングなんてとっくの昔に過ぎ去っているのです。

これに似た経験は中学でも、高校でも、大学でも経験してきました。

どこまで行ってもそういう自分で一番ダメだと思っている部分は目を背ける気持ちが強いこともあり、一番治せないのです。

結果、一番チャレンジできる期間を無駄に過ごしてしまうんです。

でも、そこは、治すのに遅すぎるということはないので、ただただ少しでも早く治すべきなんだと思います。

10代でも、20代でも治すことができなくても、30代であってもそこを治すことができればこそ、その後の40~60代は大きく違うチャレンジをすることができるんだと思います。

 

大きな成果を目指して何かにチャレンジするなら、私にとっては今が勝負所です。

このブログもそのチャレンジへしっかり進むためのツールの1つです。

簡単に現状から目をそむけてしまう自分に対して、日々の出来事だけでなく学びや成果を記録していくことで、今の自分の状況ややるべきことに目を向け続ける環境を作り、逃げ出さずに最後までやり遂げます。

 

「一度くらい大きな夢を限界までやり遂げてこその人生だ」と、今は心に刻んでます。